想像力基礎ゼミナール3クラスによる展覧会「限界展」6/6(水)~9(土) 本館7階ギャラリー

1年生全額共通授業の「想像力基礎ゼミナール」クラス8・9・10による展覧会「限界展」を6月6日(水)より開催します。3年目となる今年度の「限界展」は、全学生が1時間という限られた作業時間の中で、同じモチーフ(ボールペン・アルミホイル・消しゴム)を扱い、各々の「限界」に挑みました。
また、「わらしべ長者」という新たな「限界」テーマにも臨みました。配布した同一のボールペンからスタートし、授業最終回まで各自が物々交換を続ける課題です。授業最終回まで続け、計30回の交換を予定しています。今回は18回目までの交換、中間発表となります。ぜひ足をお運びください。

「限界展」想像力基礎ゼミナールクラス8・9・10による展覧会
会期:2018年6月6日(水)~9日(土)
時間:9:00~18:30 ※最終日13:00まで
会場:本館7階ギャラリー

担当教員
クラス8 渡部桂(建築・環境デザイン学科) 
クラス9 アイハラケンジ(グラフィックデザイン学科) 
クラス10 室井公美子(美術科洋画コース)

展覧会によせて
想像力基礎ゼミナールとは、本学1年生が、学科コース混成クラスで取り組むスタートアッププログラムとなり、大学で学ぶ基本姿勢を身につける授業です。
クラス 8・9・10 では「限界に挑む」プログラムを行います。ある「限界」を知ることは、自身にきづき、私の”今”を知ることでもあります。これから4 年間、 様々な学びと創造を行ってゆく上で、まず”恥” をかく事を恐れない”私” が大切ではないかと考えます。各限界作品では、自身と向き合い、恥を恐れず全力で思いを形にしました。可能性の種が散りばめられた限界作品をご高覧ください。

渡部桂(建築・環境デザイン学科) 
アイハラケンジ(グラフィックデザイン学科) 
室井公美子(美術科洋画コース)

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