TAC TALK「最初の家VSヤタイ祭り」5/28(月)大学院アトリエ棟

「東北アートセンター(Tohoku Art Center)」企画として、総合美術コースの市川寛也先生と美術家、永岡大輔氏によるクロストークイベント「TAC TALK タックトーク」を開催いたします。

お二人は9月に開催される山形ビエンナーレにおいて大学敷地内でのプロジェクトを開始しています。市川先生による「山のようなヤタイ祭り」は、ワークショップを通して屋台を作成します。ビエンナーレ期間中の滞留拠点としてプロジェクトスペースとなる空間を創出し、屋台の運営も市民や学生たちが行います。
永岡氏による「最初の家」は土器作家や料理研究家、竹工芸作家などとの協働により球体型の家を実現するプロジェクトです。縄文時代を切り口に「もし当時の人類が球体の家に住み始めたら」という仮定のもと新たな世界のあり方を模索します。

今回はその活動レクチャーから、地域と芸術のつながりまで山形ビエンナーレについて一緒に考えてみる機会となります。プロジェクトへの参加者も募集するので、皆様でお誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

TAC TALK 「最初の家VSヤタイ祭り」
2018年5月28日(月)17:30-19:00
会場:大学院アトリエ棟1階102
対象:全学生対象 申し込み不要

17:30-18:00 レクチャー「最初の家」永岡大輔
18:00-18:30 レクチャー「山のようなヤタイ祭り」市川寛也
18:30-19:00 「山形ビエンナーレに向けて」永岡大輔×市川寛也×三瀬夏之介
(山形Bキュレーター)

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