渡部泰山教授/山形新聞に執筆・掲載

基盤教育研究センターの渡部泰山教授が執筆した記事が、4月29日(日)、5月6日(日)、5月13日(日)の山形新聞朝刊に3週連続で掲載されます。戦中戦後の激動の時代にひたむきな愛に殉じ、28歳で夭折した閨秀の詩人、日塔貞子の短い生涯を描きます。結核性関節炎を発病してから10年の短いいのち。やがて歩行もままならず、右手も冒されながらも、左手を訓練して記された詩は、四季派の詩人、日塔聡との出会い、純愛の交響の中で清冽な輝きを放ち、今なお鮮やかに甦ります。是非、お読み下さい。

新聞名:山形新聞
発行社名:山形新聞社
発売日:4月29日(日)、5月6日(日)、5月13日(日)
内容:詩人 日塔貞子

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