東京にてプレス発表会 「ぼくらのみちのおく入門」を開催

山形ビエンナーレ2018公式ビジュアル(design:Motoki Koitabashi)

東北芸術工科大学では、今年9月1日から9月24日にかけて、第3回「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018」を開催します。上記開催に併せ、東京にてプレス発表を行う事が決定しました。
プレス発表会は「ぼくらのみちのおく入門」と題し、第1回からディレクションを手がける荒井良二と宮本武典、そして新学長の中山ダイスケが、開催テーマ「山のような」を掲げる本芸術祭のコンセプトと全体概要についてお話しします。
また、参加アーティストからは山フーズの小桧山聡子氏が、山形県真室川町で制作中のアートワークをご紹介します。聞き手は、本芸術祭のゲストキュレーターとして2015年から継続して本のプロジェクトに取り組む6次元のナカムラクニオ氏です。 ぜひ足をお運びください。

山形ビエンナーレ2018プレス発表会
「ぼくらのみちのおく入門」
日時:2018年5月11日[金]19:00~20:30
会場:6次元(東京都杉並区上荻1-10-3 2F )→6次元HP
料金:1,500円 ワンドリンク付(*メディア関係者の方は無料でご入場いただけます)
定員:25名(*定員数に達し次第、申込受付を終了いたします)
※ご来場の方にはakaoniがデザインした本芸術祭ポスターを差し上げます。

[登壇]
荒井良二(山形ビエンナーレ芸術監督/アーティスト・絵本作家)
ナカムラクニオ(映像ディレクター/6次元店主)
中山ダイスケ(アートディレクター/東北芸術工科大学学長)
小桧山聡子(山フーズ主宰)
宮本武典(キュレーター/東北芸術工科大学教授)

[申込方法]
メール件名を「みちのおく入門」とし、お名前・人数・電話番号を明記の上、カフェ6次元宛に送信してください。
お申し込みはこちらから

【メディア関係者の方】 山形ビエンナーレ事務局までお申し込みください。
メール件名を「みちのおく入門 メディア関係」とし、お名前・人数・電話番号の記載もお願いします。)
メディア関係者の方のお申し込みはこちらから

▲荒井良二氏/Photo:Isao Negish


▲6次元と店主のナカムラクニオ氏/Photo:Kohei Shikama

▲総合プロデューサー 中山ダイスケ


▲小桧山聡子氏(中央)、宮本武典(左から2人目)/Photo:Isao Negishi

荒井良二(あらい・りょうじ)……アーティスト・絵本作家。1956年山形県生まれ。1990年に処女作『MELODY』を発表以来、数々の絵本、挿画を手掛ける。2005年には児童文学賞の最高峰アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞、日本を代表する絵本作家として国内外で活躍。絵本『あさになったので まどをあけますよ』で2012年に第59回産経児童出版文化賞大賞を受賞。2010年と2012年に郷里の山形市で個展「荒井良二の山形じゃあにぃ」を開催。「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」芸術監督

小桧山聡子(こびやま・さとこ)……「山フーズ」主宰。1980年東京生まれ。多摩美術大学卒業。素材としての勢い、料理としての勢い、美味しさ、を大切にしながら ”食べる” をカラダ全部で体感できるような仕掛けのあるケータリングやイベント企画、ワークショップ、レシピ提供、撮影コーディネート、執筆など多様な角度から「食とそのまわり」の考察、提案を行っている。

ナカムラクニオ(なかむら・くにお)…… 1971年東京都生まれ。荻窪のブックカフェ「6次元」店主。映像ディレクター。全国で実験的な読書会や小説のワークショップなど本にまつわるイベントを企画・運営している。著書に『人が集まる「つなぎ場」のつくり方~都市型茶室「6次元」の発想とは』(CCCメディアハウス)、『さんぽで感じる村上春樹』(ダイヤモンド社)、『パラレルキャリア』(晶文社)など。

中山ダイスケ(なかやま・だいすけ)……1968年、香川県生まれ。現代美術家、アートディレクター、(株)daicon代表取締役。共同アトリエ「スタジオ食堂」のプロデュースに携わり、アートシーン創造の一時代をつくった。1997年ロックフェラー財団の招待により渡米、2002年まで5年間、ニューヨークをベースに活動。ファッションショーの演出や舞台美術、店舗などのアートディレクションなど美術以外の活動も幅広い。山形県産果汁100%のジュース「山形代表」シリーズのデザインや広告、スポーツ団体等との連携プロジェクトなど「地域のデザイン」活動も活発に展開している。2018年4月、東北芸術工科大学学長に就任。

宮本武典(みやもと・たけのり)……キュレーター。東北芸術工科大学教授。1974年奈良県奈良市生まれ。展覧会やアートフェスのキュレーションの他、地域振興や社会貢献のためのCSRや教育プログラム、出版企画をプロデュースしている。とんがりビル「KUGURU」キュレーター、東根市公益文化施設「まなびあテラス」芸術監督、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」プログラムディレクター。akaoniとのユニット「kanabou」としても活動中。

 

【みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018】
会期:2018年9月1日[土]→9月24日[月祝]
*期間中の金・土・日・祝日のみ開催
会場:山形県郷土館「文翔館」とその周辺地域、東北芸術工科大学
アーティスト:荒井良二、いしいしんじ、大原大次郎、川村亘平斎、空気公団、spoken words project、寺尾紗穂、トラフ建築設計事務所、ながさわたかひろ、ナカムラクニオ、野村誠、三瀬夏之介、ミロコマチコ、茂木綾子、森岡督行、山フーズ、WOW、和合亮一+池永正二、ワタナベアニ 他
芸術監督:荒井良二
プログラムディレクター:宮本武典
キュレーター:ナカムラクニオ、三瀬夏之介+宮本晶朗、森岡督行
アートディレクター:小板橋基希(akaoni)
総合プロデューサー:中山ダイスケ
山形ビエンナーレ2018 公式WEB

【お問い合わせ】
東北芸術工科大学地域連携推進課
住所:〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5
TEL 023-627-2091[伊藤・加藤]
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