山形大学医学部と東北芸術工科大学とのコラボレーション による附属病院の国際化に向けた院内サインの創出について


平成30年3月8日(木)にて、山形大学医学部と東北芸術工科大学とのコラボレーションによる附属病院の国際化に向けた院内サインの創出について、記者会見を行いました。

山形大学医学部は、平成31年度に治療開始を目指している重粒子線がん治療を核とした最先端医療の提供にあたり、山形大学医学部先端医療国際交流推進協議会の設立(平成28年9月)やジャパン・インターナショナル・ホスピタルズの認証(平成29年12月)を受けるなど、医療インバウンドの推進に取り組んでいます。

そうしたことに伴い、国際化に対応した病院内の英語案内表記などのあり方や、既存の患者の方に対し、わかりやすい新たな院内サインを制作し、その制作に本学 グラフィックデザイン学科 原 高史教授と同学科学生が協力しました。


カテゴリー