山形県、上山市、本学 及び 山形県すまい・まちづくり公社との 地域づくり連携協定に関して


山形県、上山市、東北芸術工科大学及び山形県すまい・まちづくり公社(正式名称:山形県住宅供給公社)は、地域づくりに関して連携協定を締結しました。

この協定は、人口減少・少子高齢化が進展する市町村において、増加する空き家等を活用した若者や子育て世帯の移住・定住支援により、地域コミュニティを維持するとともに、老朽空き家の解体跡地を活用した居住環境の改善など、良好な地域づくりを目的としています。

本協定の有効期間は協定締結日(平成30年3月7日)から平成31年3月31日までとし、期間満了1ヶ月前までに4者より終了の申出が無い場合はさらに1年間有効期間を延長し、以後も同様とします。

市町村の抱える課題として、人口減少に伴う様々な課題に対応できていない、小さな町村部等で民間業者による空き家活用が進んでいない、住宅ストックの供給や活用が進まないことで地域コミュニティが維持できない 等があります。

この連携協定により4者が、以下の図のように、それぞれの役割を展開し、連携して地域づくりの取り組みを行い、以上のような課題の解決に向けて活動していきます。

今後、上山市の事例をモデルケースとして、さらに山形県内の別の地域にも展開できることを目指しています。

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