三瀬教授出展「近くへの遠回り―日本・キューバ現代美術展」3/9(金)〜4/28(土)ウィフレド・ラム現代美術センター

美術科日本画コースの三瀬夏之介教授が、キューバにおける現代美術シーンの中心的存在であるウィフレド・ラム現代美術センターにて行われるグループ展「近くへの遠回り―日本・キューバ現代美術展」に出展します。

本展は、日本とキューバの現代美術を通した交流に基づく展覧会です。キューバにおいて、日本人アーティストの作品はこれまでにもハバナ・ビエンナーレなどを通して、断片的にキューバへ紹介されてきましたが、今回は日本の現代美術をまとまった形で展示する初めての機会となります。本展では、現代の日本に生きるアーティストたちの表現を紹介するだけでなく、日本のアーティストたちがキューバ人アーティストや現地コミュニティと係わり、両国のキュレーターとの対話と協働を通して一つの展覧会を作り上げることを目指しました。

日本人アーティスト7名、キューバ人アーティスト4名による、新作を中心とした絵画、写真、映像、インスタレーション等の作品群を、キューバを代表する現代美術館であるウィフレド・ラム現代美術センターで発表します。
なお、本展は、キューバでの展覧会後、6月に東京で帰国展を開催する予定です。

グループ展「近くへの遠回り―日本・キューバ現代美術展」
会期:2018年3月9日(金)〜4月28日(土)
時間:10:00〜17:00
会場:ウィフレド・ラム現代美術センター
参加作家:
<日本側作家>
岩崎貴宏、高嶺格、田代一倫、三瀬夏之介、ミヤギフトシ、持田敦子、毛利悠子
<キューバ側>
グレンダ・レオン、ホセ・マヌエル・メシアス、レニエール・レイバ・ノボ、レアンドロ・フェアル
展示URL:https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/oversea/2018/02-01.html

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