山崎亮学科長によるトークショーを開催


デザイン工学部コミュニティデザイン学科では、今年(2017年度)、初の卒業生を送り出します。

地域支援のスペシャリスト「コミュニティデザイナー」の育成を目指し、現役のコミュニティデザイナーの教員から教わることができる国内初の学科として本学科は生まれました。

地域の中に入り、課題の解決から、持続可能な地域づくりの支援ができる人材へと成長させる実践的なカリキュラムにより、実行力ある学生へと育て、行政、NPO、福祉、一般企業 等、さまざま就職先へ内定し、社会での活躍が期待されています。

このたび、本学科卒業生のなか、特に優秀な5人の学生による、公開プレゼンテーション及び講評・審査イベントを開催します。審査員には、本学科長 山崎亮、ソーシャル&エコ・マガジン「ソトコト」編集長 指出一正 氏、デザイン工学部長 中山ダイスケが務め、学生5人の研究の中から最優秀コミュニティデザイン賞(1名)を決定します。

学生は若者の流出、健康寿命の延伸、学校教育や地域教育の充実化など、生活に身近な課題に対し、自らが地域にどんなことができるか、何を残していけるかを研究・活動しました。その成果を発表するとともに、本学科の活動を広く市民の方へ伝えるイベントになります。

また、プレゼンテーション終了後には、山崎亮学科長によるトークショー「ふるさとを元気にする仕事」が続けて行われます。コミュニティデザイナーの仕事、芸術大学で本学科を立ち上げた理由などを中心に話します。

ご興味ある方は、是非お越しください。

■企画概要
優秀者公開プレゼンテーション
日時:2月11(日)13:00~15:50
会場:本学 本館4階408講義室
ゲスト:ソーシャル&エコ・マガジン「ソトコト」編集長 指出一正

デザイン工学部 コミュニティデザイン学科 山崎亮 学科長 
トークショー
日時:2月11(日)16:00~17:30
会場:本学 本館4階408講義室
※:トークショーは山崎学科長単独のトークショーを予定していますが、当日ゲスト参加等変更の可能性があります。

<指出一正 氏 プロフィール>
1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現『ソトコト』編集長。ロハス発祥の地と言われる、アメリカ・コロラド州ボールダーや、アフリカ、アイスランド、中国の現地取材を担当。趣味はフライフィッシング。民俗学や手仕事の分野にも興味があり、両方の要素から東北に惹かれ、出かけることが多い。

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