「山形の四季 デザインとアイデア展」        グラフィックデザイン学科の学生が春夏秋冬をより楽しく過ごせるアイデア作品を多数発表

グラフィックデザイン学科2年生65名が、「山形の四季の魅力を伝えるデザイン」をテーマとした作品展「山形の四季 デザインとアイデア展(グラフィックデザイン学科二年次修了展)」を開催します。

本展では、イラストレーションをはじめ、写真やポスターなどのデザインの基礎や技術、考え方を学んできた学生たちが、2年間の集大成として、山形の暮らしを楽しくするデザイン作品を発表致します。

同学科では、コミュニケーションからヒントを得て、コトやモノのデザインを学んでいます。本展の作品制作では、県内出身の学生と県外出身の学生が山形の魅力について意見交換を行い、大きな行事から日常生活に隠れた小さな出来事まで、“山形の春らしさ、夏らしさ、秋らしさ、冬らしさ”を探ることから始めました。山形ならではの季節の特徴、お祭りやグルメなどから、デザインのヒントとなるアイデアを抽出し制作しています。

来場者の皆様に山形の冬を『より楽しく』感じていただける機会となれば幸いです。

是非、ご高覧ください。

山形の四季 デザインとアイデア展
(グラフィックデザイン学科二年次修了展)
【会期】2018年1月23日(火)~ 26日(金)
【時間】10:00〜18:00/最終日は17:00まで 入場料無料
【会場】東北芸術工科大学 (山形市上桜田3丁目4番5号)
 第1会場:本館1階 南側エントランス(29点)
第2会場:デザイン実習棟B 2階 ギャラリーB(36点)
【担当教員】中山ダイスケ(グラフィックデザイン学科教授)/田中康博(グラフィックデザイン学科教授)/原高史(グラフィックデザイン学科准教授)/澤口俊輔(グラフィックデザイン学科教授)

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