酒井聡准教授が「産学官金連携フェア2018みやぎ」にて研究成果を展示

国立研究開法人科学技術振興機構(JST)より研究助成を受け、本学プロダクトデザイン学科の酒井聡准教授が研究代表者として2012年度より研究開発を行ってきた「動的に変化する物体形状に合わせた映像投射を実現するためのスクリーン面マーカー構造形成ならびに評価技術の確立」の研究成果作品 Addressable Screen project “Magical Card”を、「産学官金連携フェア2018みやぎ」で展示します。

Addressable Screen project “Magical Card”

「動的に変化する形状に歪みなく映像投影するシステム」※1として研究開発を行ってきたAddressable Screen project “Magical Card”(アドレッサブルスクリーンプロジェクト“マジカルカード”)は、様々な絵柄をカード型スクリーンに映像投影することで、来場者にこれまでにない映像体験を与え高度な画像処理技術と映像投影技術を知るためのシステムです。
各カードは、移動しても回転しても傾けても動画が途切れることはありません。 専用のシステムにより、1枚1枚のカードの位置情報・方向・裏表・どのカードであるかを認識しているため、様々な使い方が可能です。

※1 国立研究開法人科学技術振興機構(JST)より研究助成を受け、研究代表者として2012年度より研究開発を行ってきた「動的に変化する物体形状に合わせた映像投射を実現するためのスクリーン面マーカー構造形成ならびに評価技術の確立」の研究成果です。

研究開発機関 |小糸樹脂株式会社・株式会社 レイティストシステム・学校法人 東北芸術工科大学・独立行政法人 国立高等専門学校機構 仙台高等専門学校
研究協力機関 |国立大学法人 東北大学
映像コンテンツ制作 | wowlab

産学官金連携フェア2018みやぎhttp://www.joho-miyagi.or.jp/fair/index.html
日時:2018年1月18日(木) 10:00 – 17:00
会場:仙台国際センター|http://www.aobayama.jp
ブース|No.13
仙台高等専門学校 総合工学科 教授 若生 一広
入場料:無料

Addressable Screen project “Magical Card” The Elements PV
https://youtu.be/TCnQCxlHZzQ

NEW
1月18日(木)KHBのニュースで放映されました。
「最新技術や研究を披露しあう 仙台市で展示会」
http://www.khb-tv.co.jp/news/index.html

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