菓子と器の展覧会「ちゃかしで候(そうろう)」

美術科工芸コースで学ぶ3年生21名が、山形の老舗和菓子店は、「乃し梅本舗 佐藤屋」との間でコラボレーションし、菓子と器の展覧会を開催します。

この演習は、工芸コースが学生達にお茶の文化をもっと身近に感じて欲しいという狙いとして、2011年から陶芸を専攻している学生が毎年行っている企画です。本年度から工芸コース(金工・陶芸・漆)で学ぶ3年生で開催することになり、佐藤屋を運営する佐藤松兵衛商店の佐藤慎太郎常務を演習に招き、お菓子やお茶会の歴史などを学びました。展覧会では、学生たちが、陶芸・漆・金工など様々な素材で制作した器を披露致します。

また1月27日、28日には、学生が制作した器でお茶会を開催致します。器に合わせて作って頂いたオリジナル和菓子とお茶を無料でお楽しみいただけます。(無くなり次第終了)

400年の伝統を受け継ぐお茶の世界に、新しい切り口で挑む学生と、老舗の技をご堪能ください。

「ちゃかしで候(そうろう)」
会期:2018年1月25日(木)~29日(月) 
時間:10:00~18:00(最終日6日は15:00まで)
会場:ギャラリー絵遊・蔵ダイマス(山形市諏訪町1-4-10)
料金:入場無料(菓子代も菓子店の提供にて無料です)

◎茶会
日時:2018年1月27日(土)、28日(日)12:00〜17:00
会場:蔵ダイマス
参加:無料(無くなり次第終了)

 

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