瀬島匠准教授を取り上げたドキュメンタリー映画作品が、劇場公開に向けてクラウドファンディングを開始!!

 

【2017/日本/日本語/90分/カラー/HD 16:9/Stereo/DCP】 ぼくの好きな先生/RCサクセション Licensed by USM JAPAN, A UNIVERSAL MUSIC COMPANY

映画監督・前田哲氏(元本学映像学科准教授)が自らカメラを手に、美術科洋画コースの瀬島匠准教授の1年間を追ったドキュメンタリー映画「ぼくの好きな先生」の劇場公開を実現するためのプロジェクトが発足しました。

前田氏は、個性的で情熱的な瀬島准教授との出会いから衝動的に撮影を開始。映画では、30年間ひとつのテーマで描き続ける理由や、隠されたバックボーンに至るまで、瀬島准教授がどのような人間なのかをまっすぐに捉えおり、熱く濃い人生を90分に凝縮したような作品になりました。

この完成間近の映画を劇場公開できる形で完成させ、公開を実現したいと強く願う前田氏およびプロジェクトメンバーの方々に共感いただき、このプロジェクトにご賛同いただけた場合は、是非ご支援いただければと思います。

プロジェクト紹介・詳細ページ
http://camp-fire.jp/projects/view/54665?token=1dl7nqg3

何卒よろしくお願いいたします。

<作品概要>
画家 瀬島匠は、山形にある東北芸術工科大学で学生を指導しつつ、日本中を駆け巡って創作活動を続け、眠っている時間以外はつねに何かを作り、ラジコンを飛ばし、絶え間なく言葉を発し、30年間〝RUNNER〟という同じタイトルで絵を描き続けている。睡眠時間は極端に短く、10代の頃に35歳で死ぬと思い込み、逆算して人生を過ごしてきたが、50歳を過ぎた現在も生き続け、もう余生だと言いつつ、あり余るエネルギーを撒き散らしながら「全力で今を生きて」いる。周りからは、自由奔放に人生を謳歌している「破天荒で幸せな人」と見られている。しかし、光あるところには影があるように、撮影を進めていく中で、生まれ故郷の広島県尾道市因島での「ある宿命」を背負って生き続けていることが明かされる。そこには、秘められた「家族の物語」があった。映画監督 前田哲が、全身アーティスト 瀬島匠に出会い、自らカメラを手に衝動的に撮影。一年余りの時間を費やして完成させた、観る者の心を激しく揺さぶる、熱き人間ドキュメントである。

 


【瀬島匠】画家
1962年広島県尾道市因島生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。芸術学士。東北芸術工科大学准教授。フランス美術協会会員・独立美術協会会員。日本国内をはじめフランスなど海外でも数多くの個展を開催するほか、「野口賞」「パリ賞」「独立賞」「上野の森展大賞」「田近憲三賞」「小島賞」「安田火災海上賞」など受賞多数。


【前田哲】映画監督
1998年に相米慎二監督のもとで、CMから生まれた映画『ポッキー坂恋物語・かわいいひと』で劇場映画デビュー。主な映画作品は、『sWinG maN』(00)、『パコダテ人』(02)、『陽気なギャングが地球を回す』(06)、『ドルフィンブルー フジもういちど宙へ』(07)、『ブタがいた教室』(08)、『猿ロック』(09)、『極道めし』(11)、『王様とボク』(12)など。

カテゴリー