「蜜ろうキャンドルワークショップ」12/23(土)郁文堂書店

今年の冬は、ミツバチたちがつくりだす灯りでクリスマスを過ごしてみませんか?

建築・環境デザイン学科の追沼翼さんと芳賀耕介さんが再生プロジェクトを行った郁文堂書店にて、「蜜ろうキャンドルワークショップ」を開催します。講師は、山形県朝日町で、蜜ろうそく工房「ハチ蜜の森キャンドル」を営む安藤竜二さん。

 第一部はキャンドルづくりの他に、スライド映写で山形の自然や養蜂についてのお話をお聞きします。ハチの巣を使った実験もあり、年齢関係なく楽しめる内容になっています。

 第二部では作ったキャンドルに火を灯し、その灯りで絵本を照らします。真っ暗な部屋にぽつりと灯る蜜ろうキャンドルは、照らす絵本の表情を変え、子どもも大人も引き込む不思議な世界をつくりだします。安藤さんセレクトの絵本の他に、参加者の方にも思い出の絵本をお持ちいただければと思います。第二部だけの参加も歓迎です。

【 蜜ろうキャンドルとは 】
その名の通り、ハチたちが作り出した蜜ろうを素材としたキャンドルのことです。ミツバチは、蜜をたくわえられる防水性の巣を作るために、お腹で「ろう」を作ります。この「ろう」をつくるためには、その10倍の蜜を食べなければなりません。一匹のミツバチが、生涯で集められるハチミツの量は小さなスプーン1杯分。一本の蜜ろうキャンドルに、数えきれないミツバチたちの労力がかかっていることが分かります。

場所:郁文堂書店
日時:2017年12月23日(土)

第一部 
  養蜂と森のお話・キャンドルづくり
  14:00~16:30
  2000円

第二部 
  点灯会・絵本を照らして読む
  17:00~17:30
  無料

定員
第一部 15名
親子での参加も歓迎です。小学2年生以下のお子さんの参加は保護者の方の同伴をお願い致します。

第二部 無制限
多くの方に、キャンドルと絵本の世界を楽しんでいただきたいと思っています。おもしろそうだなと思ったら、ふらりと立ち寄ってみてください。

予約 
件名は「郁文堂蜜ろうキャンドル」。
参加希望部、名前、人数、年齢、 電話番号を明記してikubundoutuzuru@gmail.comまで。

講師プロフィール
 安藤竜二。1946年生まれ。朝日町出身、在住。1988年、「蜜ろうの優しい灯火で森と人の距離を縮めたい」という思いから、日本で初めての蜜ろうそく工房「ハチ蜜の森キャンドル」を開く。キャンドルリンクネットワーク主宰。(社)国土緑化推進機構認定「森の名手・名人」。現在「季刊地域」(農文協)でコラムを連載中。

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