12月9日開催 山形市長と建築史・志村直愛氏のパネルトーク「山形市の歴史的建造物の保存と活用」

このたび本学では、佐藤孝弘 山形市長と、本学建築環境デザイン学科 志村直愛(なおよし)教授による「山形市の歴史的建造物の保存と活用」と題した対談・パネルトークを12月9日(土)に開催いたします。

本学は、平成26年度文部科学省『地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)』に、本学のプログラム「人口減少期の芸術・デザインによる地域の新価値創造事業」が採択されており、行政、市民と協働しながら、芸術・デザインによる地域の新価値創造に取り組んでいます。

同プログラムには、山形市の文化遺産を観光資源として活用し、交流人口の増加を目指す「文化遺産マネジメントの推進」が計画されており、本学では、地域の文化資源に観光・教育という新しい価値を「外からの視点」で、加えていく事業を展開しています。

本イベントでは、山形市の「宝」である歴史的建造物の価値を改めて確認し、広く人々に伝えるとともに、文化遺産の保存と観光・教育資源としての活用策について考察します。

是非、このイベントをご観覧いただければと思います。
参加ご希望の方は、参加者名、所属・役職、電話番号、Eメールをご記入のうえ、EメールまたはFAXにてお申し込みください。

Eメール:coc-hbuilding@aga.tuad.ac.jp
FAX:023-627-2185

<イベント詳細>
登壇者:佐藤孝弘(山形市長)、志村直愛 (東北芸術工科大学デザイン工学部建築・環境デザイン学科教授|建築史)
会期:2017年12月9日(土)/開式13:30(開場13:00)
会場:山形市中央公民館 4階大会議室(az七日町内)
住所:〒990-0042山形県山形市七日町1-2-39
入場無料(要事前予約/定員100名)
主催:東北芸術工科大学/共催:山形市

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