「山形で生まれる日本画」展 開催 11月28日~12月7日

芸術学部美術科日本画コースでは、11月28日(火)~12月7日(木)まで、悠創館(山形市上桜田366)にて展覧会「山形で生まれる日本画」展を開催します。この展覧会では、同コースの在学生が30点、卒業生が8点、教員(非常勤講師を含む)が8点の計46点(予定)の作品が出展されています。

同コースは、発足から26年間、学生が山形の雄大な自然の中で、自らと向き合い、自身の表現を見出すことができるよう指導しております。本展覧会はその成果としての発表となります。

在学生の作品は、1~4年生が取り組んだ授業課題から、教員が選抜した10点と、同コース2年生が各々の「ふるさと」をテーマに制作した20点展示します。卒業生の作品は、5期生中井香奈子 氏の風景画を主にした5点、7期生金子富之 氏の神々や妖怪をモチーフにした大型作品3点が出展。教員の作品は、参加した8名それぞれの画風が並びます。

11月29日には、同コース教員の座談会および「師弟トーク」と題する、本学美術科学科長の長沢明教授と金子富之 氏、番場三雄教授と中井香奈子 氏が語り合うイベントも開催いたします。

是非、足をお運びください。

「山形で生まれる日本画」
日時:11月28日(火)~12月7日(木)10:00~17:00
会場:悠創館[山形県山形市上桜田366]
休館日:月曜
入場無料

関連イベント「 卒業生、教員によるトーク」/無料・申込み不要
日時:11月29日(水)14:00~15:30
会場:悠創館 展示室
第1部 教員座談会
第2部師弟トーク「長沢明教授×金子富之 氏&番場三雄教授×中井香奈子 氏」




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