4年に1度の開催「素材の展望2017」11/11(土)〜19(日)

美術科工芸コースとテキスタイルコースでは、11月11日(土)より同コース卒業生と教員による展示会「素材の展望」を開催します。4年ぶり4回目となる本展では、23期におよぶ卒業生約90名と教員の作品約120点程展示します。

11月11日(土)・12日(日)には、手作りの魅力とクリオリティーの高さ、多様な作風などが好評を得ている「テトテノマルシェ クラフトフェア」も同時開催します。卒業生19名が出展し、バザールのような賑わいあるストリートショッピングを楽しむことができます。他にもギャラリートークや作品展示販売など盛りだくさんですので、この機会に是非お越しください。

素材の展望2017
会期:2017年11月11日(土)〜19日(日)
時間:10:00〜19:00 ※初日11日は12:00〜19:00、最終日19日は10:00〜16:00
場所:東北芸術工科大学 本館7階ギャラリー
http://blog.tuad.ac.jp/sozainotenbou/

■同時開催イベント 
・テトテノマルシェ クラフトフェア(工芸・テキスタイル作品展示販売)
日時:11月11日(土)10:00〜17:00、12日(日)10:00〜16:00
場所:本館1階南北エントランスギャラリー

・ギャラリートーク/工芸・テキスタイル卒業生のトーク
本企画は、作品を通して有意義な情報交換と発信の場とするために開催されます。作品以外の創作活動の状況、発想の原点など工芸・テキスタイルを通した様々な生き方を紹介し、刺激あるトークが展開されます。卒業生、在学生、観覧者が共に工芸やテキスタイルの未来を考え、語り合うイベントとしていますので、工芸・テキスタイルに興味のある方は是非ご参加ください。

ゲスト:増田尚紀(鋳心ノ工房)、工芸・テキスタイル卒業生
日時:11月12日(日)11:00〜12:30
場所:本館7階ギャラリー
参加:無料

・素材の展望トークセッション
伝統文化を現代に生かすプロフェッショナル~
「工芸と美術はなぜ違うのか?伝統工芸 VS 現代美術」
今、新たに見直されている手わざの世界、勢いよく広がる現代美術、一見対極に位置するような二つの世界はどこから来て何を目指すのか?人間国宝の桂盛仁氏と美術家の冨井大裕氏が対談を通して、日本文化の成り立ちから現代美術の行く末まで語ります。

ゲスト:桂盛仁(重要無形文化財保持者)、富井大裕(美術家)
モデレータ:深井聡一郎(工芸コース准教授)、藤田謙(工芸コース准教授)
日時:11月11日(土)14:00〜16:00
場所:本館408講義室
聴講料:無料

・作品展示販売 collab.TUAD STORE
学生会館1階のTUAD STORE内に、工芸・テキスタイルコース卒業生10名の素材と個性を生かした人気小作品が販売されます。山形ではなかなか手に入らない作品が揃っていますので、この機会にぜひご覧ください。

期間:11月7日(火)〜18日(土)
時間:9:30〜19:00 ※土曜日は14:30まで
定休日:日曜日
場所:学生食堂1階TUAD STORE

お問合せ
素材の展望展事務局(担当:五月女・上野)
東北芸術工科大学工芸コース/テキスタイルコース
E-mail:sozainotenbou@aga.tuad.ac.jp
TEL:023-627-2112
FAX : 023-627-2256

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