「ひじおりの灯」9月18日まで肘折温泉にて

大蔵村肘折温泉―古くから人々の傷や疲れを癒してきた湯が脈々と湧き出るこの土地に、11回目の「ひじおりの灯」が灯ります。肘折温泉開湯1200年の夏からはじまった灯籠絵の展示会「ひじおりの灯」では、毎年雪解けの季節に東北芸術工科大学の学生・卒業生たちが温泉街で滞在制作を行い、肘折の暮らしや自然、歴史などの物語を八角の灯籠に仕立て、夏の夜の温泉街で点灯してきました。これまで200名を超える学生・卒業生が参加。描かれてきた情景は、大蔵村の夏をうたう風物詩として宵闇の温泉街を照らしてきました。今年も温泉街の旅館や商店、湯治部屋を会場に、卒業生有志を中心とした若手アーティストが描いた新作10作品を含む美しい灯籠絵を点灯します。湯治場と絵画のコラボレーション、“ 仙境霊湯”の絵物語を、ぐるりと回してお楽しみください。

第11回 灯籠絵展示会  「ひじおりの灯2017」

2017.7.22(土)→9.18(月)18:00 ~20:30(会期中無休)

山形県最上郡大蔵村 肘折温泉

新作灯籠の展示は8月11日から 湯治部屋での展示は8月11日~27日
※屋外で点灯する灯籠については、雨天・強風時には点灯しない場合がございます。お出かけ前に当日の点灯情報をTwitter『ひじおりの灯』でご確認ください。

 

新作出品

秋庭麻里、浅野友理子、泉川のはな、草彅裕、佐藤真衣、佐野美里、田中望、古田和子、山口裕子、吉田勝信(50音順)

灯籠制作=竹内昌義(設計)、柿崎建具店(組子)、

斎藤高子(表装)、下山普行(金物)、三浦一之(紙漉き)、TIMBER COURT(什器)

制作サポート=鈴木淑子

主催:ひじおりの灯実行委員会 共催:大蔵村、肘折地区 協力:東北芸術工科大学

 

 

ARTIST TALK 肘折絵語り・夜語り

2017.8.11(金・祝[山の日]) 19:30~ 21:00

肘折温泉街(旧肘折郵便局舎前集合)
新作灯籠の制作者によるトークイベント。灯籠制作者の解説を聞きながら灯籠鑑賞をお楽しみください。

アクセス バス:JR新庄駅より「肘折温泉行き」で約50分。

お車:新庄市から国道47号、国道458号で約40分。

山形市から国道13号、県道31号、県道330号、国道458号で約100分。

宿泊のご案内 宿泊希望の方は「肘折温泉郷」webサイト(http://hijiori.jp)をご利用ください。

 

関連リンク

ウェブサイト http://hijiorinohi.com

肘折温泉郷HP:http://hijiori.jp/

ひじおり旅の手帖:http://hijiori.jp/tabi/

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お問い合わせ ひじおりの灯実行委員会(早坂隆一)

tel=090-2076-5698 email=hijiorinohi@hijiori.jp

肘折温泉観光案内所 tel=0233-76-2211

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