想像力基礎ゼミナールクラス9・10・11の「限界展」が本館7階ギャラリーにて開催

想像力基礎ゼミナールクラス9・10・11の「限界展」が、本館7階ギャラリーにて開催しています。1年生、始めての展覧会となり、各々が今しかできない精一杯を形にしました。初々しい作品群、新鮮な眼差しでご覧ください。

 

限界展
会期:2017年5月31日(水)~6月3日(土)
時間:9:00〜18:30 ※最終日13:00まで
会場:本館7階ギャラリー

相原健二(グラフィックデザイン学科)クラス9担当
渡部桂(建築・環境デザイン学科)クラス10担当
室井公美子(美術科洋画コース)クラス11担当

 

「想像力基礎ゼミナール」とは?
本授業は、自身の未来や将来像を想像し、他者や社会の様々な事柄をイマジネイションし、自ら考え行動する意識を養うことを目的とします。全学1年生学科コース混成のクラスで実施。各クラスの学習プログラムでは、各回のテーマに沿った体験・リサーチ・制作・ディスカッション・発表・プレゼンテーションなど様々な事柄に取組みます。個人での作業、グループでの共同ワーク、クラスを超えた複数でのワークなどを行い、実践的な社会的能力を磨いてゆきます。

想像力基礎ゼミナール火曜Aクラスでの取り組み
ある限界を知ることは、自身にきづき、自身の今を知ることにもなります。これらから4年間、学び、想像、創造してゆく上で、まず”恥”をかく事を恐れない”私”が大切ではないかと考えました。全力で思いを形にする。物の価値観は見かたを変えれば様々です。可能性の種を見逃さない為にも柔軟な思考・発想力を養い大切にする本プログラムを計画しました。授業プロセスは、各「限界」テーマを自宅課題とし、授業内で作品プレゼンテーション・ディスカッション・講評・振り返りという流れの反転授業を主として行いました。今展覧会は、1年生初の発表の場となります。多種多様な「限界」楽しんでご高覧いただければ幸いです。

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