学生が宮城県仙台市作並温泉・新名物メニューを開発

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デザイン工学部企画構想学科・グラフィクデザイン学科学生有志による新メニュー開発及びPRデザインが完成し、この度発売開始になりましたことをご報告いたします。

東北芸術工科大学と仙台市は、本学が持つクリエイティブ分野の資源を有効活用し、地域産業の振興を図ることにより、活力ある個性豊かな地域社会の形成・振興および地域人材の育成を推進することを目的に連携提携をしております。

この度、作並温泉「湯のまち 作並 観光交流館 Lasanta(ラサンタ)」に2016年にオープンした「アルベロカフェ 作並店」に対し、企画構想学科3年三澤葉月さん・グラフィックデザイン学科3年笹原春佳さんが「新メニュー」を企画提案し、販売開始致しました。(担当教員:本吉裕之准教授)

ソフトクリームにハニーナッツシリアル、温泉たまご、カラメルソースなどをアレンジした「温たまそふと」の企画提案を実施し、見事採用されました。「温たまそふと」は税込500円で販売中です。そして、プロモーション用の「ノボリ」を制作し、販売開始に合わせて納品致しました。その他、新商品の「パヌッツォ」をモチーフとした看板デザインも行い、こちらも採用されました。

仙台市と山形市の中間地点にあたる作並エリアの新しい名物になるべく、今後も学生目線での新メニュー開発及び、プロモーション展開を行ってまいります。お近くにお立ち寄りの際は是非ともご賞味くださいませ。

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