東北芸術工科大学

辻けい教授|出展と執筆

美術科テキスタイルコースの辻けい教授が、下記の通り出展と執筆を行いました。

 

「日本の赤」へ出展

赤をめぐる旅展 AKA wo Meguru Tabi
会期:2017年4月5日(水〉〜5月14日(日)
時間:9:00〜20:00 ※会期中無休
入場:無料
会場:生活工房ギャラリー(三軒茶屋キャロットタワー3F)
会場web:http://www.setagaya-ldc.net/program/363/

主催:公益財団法人 せたがや文化財団 生活工房

展示について
日本の生活のなかで息づく「赤」。古代より祝事や魔除けの意味を持ち、日本独自の伝統文化として美しさと豊かさを受け継いできました。
「赤」は、原材料によっても、紅、朱、丹、緋など名称が異なります。「赤」の多彩な表現からも、古来より四季のうつろいを感じ、自然の色合いを生活に取り入れてきた日本人の技と美意識が感じられます。赤に込められた願いを、染織と衣服をはじめとする生活に関わる領域から見出します。

aka

[New]NHKの首都圏ニュースに取り上げられました
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170419/5694931.html

 

▼「東京人」へ執筆

雑誌名:東京人(2017 No.383)
発行所:都市出版株式会社
発売日:2017年4月3日
価格:930円

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P.9
東京点画
トウキョウー壁ー〈タマフリ〉。