卒業生の髙谷廉さんがアートディレクション|えびノ干シ塩

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上)高谷廉さんがアートディレクションを務めた商品 “えびノ干シ塩”

 

美術科彫刻コース卒業生で、現在アートディレクターとして幅広く活躍している高谷廉さんが
アートディレクションした商品 “えびノ干シ塩” がローンチされました。

この “えびノ干シ塩”は、
JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)地産デザインWSの発表会にて
グラフィックデザイナーでJAGDA教育委員長の左合ひとみさんのもと、
鳥取で活躍する3名のデザイナーと事業者、行政が一体となり
およそ9ヶ月以上かけて開発されました。

鳥取県湖山池で獲れる“ぬかえび” を
海塩と混ぜ合わせ撹拌し、約半年熟成させたのち乾燥させて漸く出来上がります。
もともと地元では “ぬかえびの魚醤”として食されてきたものを
今回、展開するターゲットの女性たちがより手に取りやすく
使いやすい状態とはなんなのかとWSを通して検証されました。
そしてたどり着いたのが、魚醤を乾燥させパウダー状にした茜色の塩でした。

白身魚や烏賊などの淡白な魚介類、お粥やパスタ、天ぷらなどにひと振り。
レモンやオリーブオイルとの相性も良く、
サラダに合わせても美味しくお召し上がりいただけます。

2018年の春より都内百貨店への展開を目指しています。
今後の展開にご期待ください。

 

山陰海岸ジオパーク関連新商品開発プロジェクト
JAGDA地産デザインワークショップ in 鳥取
https://www.facebook.com/JAGDA-tottori-416507588524831/

 

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上)ターゲットの女性たちがより手に取りやすく使いやすい状態にするため、魚醤を乾燥させパウダー状にしている。

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