「やまがた雪フェスティバル」 シンボル雪像(スノー文翔館)初彫りイベント

グラフィックデザイン学科の原高史准教授監修のもと、同学科の有志学生数名がデザインした「やまがた雪フェスティバル」のメインとなるシンボル雪像の初彫りが1月25日(水)に行われました。本雪像は、2月3日(金)~5日(日)に寒河江市を会場に開催する本イベントにて展示されます。昨年はロゴデザインと広報物の監修でしたが、今年は雪像デザイン、ワークショップ、出店、グッズのデザイン(帽子、のぼり、缶バッチ、タンブラー)も行っています。

 

第2回「やまがた雪フェスティバル」
シンボル雪像(スノー文翔館)初彫り

〇日時
平成29年1月25日(水)9:00~

〇場所
最上川ふるさと総合公園エントランス広場(シンボル雪像設置箇所前)

〇内容
・雪祭り実行委員会 会長あいさつ
佐藤洋樹(寒河江市長)
・シンボル雪像デザインについての説明
東北芸術工科大学デザイン工学部 グラフィックデザイン学科 学生
・初彫り

 

◆シンボル雪像について(学生コメント案)
「スノー文翔館 SNOW BUNSYOKAN」 創建100周年をむかえた山形県郷土館「文翔館」をモチーフにした雪上ステージです。 山形の歴史・文化を今に伝え、県民からも親しまれる文翔館と、山形県民のように、表情豊かであたたかい雪フェスシンボルロゴマークとのコラボレーションで、国内外から来場されるお客様を「おもてなし」するシンボルとなるように、企画デザインいたしました。

 

◆当日の様子

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