学んだ「身体感覚と五感」を活かし、子供たちへ新しい遊びをデザイン、提案「あそびのえんにち」

あそびのえんにちポスター2016

本学グラフィックデザイン学科1年生の71名が、身体活動や五感を通じて、デザインなどの表現方法、コミュニケーションのありかたを学ぶ課外授業を実施しています。その一環として、子どもの遊びを学生がデザインし、実際に子どもたちと遊ぶ「あそびのえんにち」を11月15日、16日に開催します。両日5組(1組7〜8人)に分かれて試行錯誤を重ねた遊びの数々を縁日屋台のように並べて発表し、こども芸術大学の子どもたちに実際に遊んでもらうイベントになります。

この活動では、演習課題の一つとして同学科学生が学んだ「身体感覚と五感から導き出すかたち」をもとに、子どもや親の目線になって3〜5歳児を対象とした遊びや遊具などをデザインしています。学生は子どもたちと一緒に遊び、子どもたちの素直で屈託のない反応から、遊びのデザインだけでなく、デザイン意図を相手に伝えるコミュニケーションの難しさや面白さも学び取っていきます。

◎「あそびのえんにち」概要

日時:2016年11月15日(火)14:30〜15:30/11月16日(水)14:30〜15:30
※開催時間は、内容によって16時頃までかかる場合があります。
対象:両日共にそれぞれ親子25組程度が参加予定
会場:こども芸術大学こども劇場(山形市上桜田3-4-5)

主な遊びの内容:
・ケガをした桃太郎に代わり鬼退治をするゲーム
・様々な感触が施されたブロックを踏んで、宝探しをするゲーム
・風邪をひいた牛の体の中に入り、バイキンを見つけて治してあげるゲーム
・カメの甲羅をカラフルに飾り付けるワークショップ
・しゃりのついた釣竿でネタを釣りお寿司を完成させるゲーム

※内容が変更になる場合がありますのでご了承ください。
※こども芸術大学以外のお子様の参加は申し訳ございませんがご遠慮ください。

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