デザセン2016|高校生自らが社会課題を見つけ解決方法をプレゼン

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デザセン2016集合写真
デザセン2015出場チーム集合写真

 

第23回全国高等学校デザイン選手権大会(通称:デザセン)決勝大会を、東北芸術工科大学で2016年10月23日に開催します。当日は全国の高校生から応募があった1015チームの中から、一次・二次予選を突破した10チームが、自らのアイデアを、映像や模型を用いてプレゼンテーションし、優勝(文部科学大臣賞)以下各賞を決定します。様々な分野で活躍するクリエイターや建築家などからなる審査員と一般聴講者約400名を前にした大ステージで、自分たちのアイデア、プレゼンテーションを行なう高校生の姿をぜひご覧ください。

デザインは、単にモノの色や形を決める行為ではなく、社会や日常の暮らし、または様々な仕事のなかで、問題を見つけ、解決案を具体的に提案していく一連のプロセスで、社会全体、全ての人が関わりを持つものです。このようなデザイン思考を高校生が学び、社会が抱えている様々な問題に気付き、どうすればより多くの人が豊かに幸せになれるのかを考える大会です。本大会は、人間の「生き方の質」に着目した提案に様々な企業から共感を得ています。

デザセン2016決勝大会詳細はこちらから
http://www.tuad.ac.jp/dezasen/

 

 

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