辻けい教授が武蔵野美術大学の美術館・図書館 グランドオープン5周年記念公演に出演

美術科テキスタイルコースの辻けい教授が、武蔵野美術大学の美術館・図書館 グランドオープン5周年記念公演に出演します。

同コースに着任翌年から、辻教授は「種からはじまる」をテーマに、畑を耕して種から栽培、冬に染める「紅花プロジェクト」をコースの核に据えました。草木染研究家の山崎和樹氏、柳田哲雄講師と共に、そうした活動を大学の内外に広げるイベント「紅花ルネサンス」を開催しています。本イベントで行われる「詩劇 花はくれない」は2014年の「紅花ルネサンス VOL.7」の一環として三木弘和氏演出で公演されたものです。

当日は辻教授から、教育の現場で、なぜ紅花なのか、テキスタイルコースの根幹においている「紅花プロジェクト」や『紅花ルネサンス』について、伝承から現代へつなぐ重要性などについてのお話もあります。この機会にぜひ足をお運びください。

 

【公演】詩劇「花はくれない」
日時:2016年8月20日(土)13:30〜15:00(13:00開場)
会場:美術館1階 美術館ホール
入場:無料
[関連企画]
○8月20日(土) 公演終了後
辻けい+三木和弘によるトーク(司会=森山明子・武蔵野美術大学教授)
○8月21日(日)
美術館ホールで「花はくれない」映像作品を上映予定

 

160725花はくれない++

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