日本の大きなターニングポイントを映像で見つめなおす。 映像学科主催「戦争と震災展」

映像学科では、企画展「戦争と震災展」を開催致します。一昨年の1年生の授業課題で制作した「子どものころ戦争があったー大学生が聴く戦争体験」と去年の1年生の課題授業で制作し、一般公開が初めてとなる「あの日を生きた私たち~大学生が聴く震災体験~」を本館7Fギャラリーにて同時上映致します。戦後70年を越えて、震災後5年を越えて、戦争を知らない、被災をしらない、もしくは被災した学生により撮影されたドキュメンタリー映像は、学生がどう撮影すればよいのか必死に考え、抜き出された一人ひとりの言葉が結ばれ、多面的でありながらも「戦争」と「震災」という出来事を浮かび上がらせています。日本の大きなターニングポイントとなる「戦後」と「震災」を語り継いでく重要性を感じさせる展示になります。

会場では、映像2本がループで上映されているだけでなく、戦争と震災に関する写真も展示します。

是非、ご覧ください。

 

日時:7月12日~7月23日 10:00~20:00 ※7月17日(日)休館 /16日のみ10:00~17:00/

23日のみ 10:00~13:00

場所:東北芸術工科大学 本館7階 ギャラリー

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