長井謙治 歴史遺産学科専任講師|国際学会発表

長井謙治 歴史遺産学科専任講師と歴史遺産学科学生3名が、5月3日より韓国で行われる考古学の国際的な学会である「第8回遺産教育国際学会」および「第24回・旧石器フェスティバル」において、日本の実験考古学に関する調査結果等を報告いたします。

この学会とイベントは、市民に歴史遺産や考古学を活用してもらう「Public Archeology」(市民考古学)の考え方が進む韓国(漣川郡)で毎年開催されており、世界各国からの研究者や学生、観光業者など約100万人が集まる世界的な催しとなっており、考古学を地域や観光をどのように活かすか、高いイベント性があるとして注目されています。

 

第8回遺産教育国際学会
第24回・旧石器フェスティバル
会期:2016年5月3日(火)~9日(月)
場所:韓国京畿道漣川郡全谷邑全谷里

招待
・長井謙治 歴史遺産学科専任講師
・高橋央輝 歴史遺産学科3年
・永井秀都 歴史遺産学科3年
・金 彦中 歴史遺産学科1年

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