第2回「山形リノベーションまちづくりシンポジウム」を開催 (5月21日(土)13:30~)


4月に続いて、山形リノベーションまちづくり推進協議会による「
第2回 シンポジウム」を山形市中央公民館で開催

山形リノベーションまちづくり推進協議会(※1)が主催する「山形リノベーションまちづくりシンポジウム」の第2弾を、山形市中央公民会で実施いたします。今回は、まちに移住者を呼び込む理想的な山形の地域メディアのつくり方について、外部有識者を招いての公開討論会を実施いたします。

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「移住先としてその街を選ぶ三大要素は、住む環境、仕事、そして人との出会いだ」
リアルローカルを立ち上げ、数多くの移住者を神戸に招いてきた小泉寛明氏は言う。

人はなぜ、たくさんの選択肢の中からその街に住むことを選ぶのか。
人の気持ちを動かすのは何なのか。

移住について考えると、それは改めて街の魅力、そこに住む幸せをを再発見することに他ならない。
そんな目線で山形を見直してみると、自分たちの住む街の意外な姿や隠れた魅力が浮かび上がってくるかもしれない。

リアルローカルは移住という切り口から、街の日常を発見・編集するサイトでもある。
ここではリアルローカル神戸の小泉氏を招き、山形に移住し活躍するゲストとともに
理想的な地域メディアのつくり方について公開討論する。

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本イベントは、事前予約制となりますので、本ページ下部にあります専用フォームより必要事項をご記入の上、お申し込みください。なお、先着順申込受付となり、定員に達し次第、受付を終了させていただきますので、予めご了承ください。

【イベント概要】
・タイトル : 第2回 山形リノベーションまちづくりシンポジウム~私が移住をした理由/リアルローカル山形公開編集会議~

・日時 : 5月21日(土) 13:30 〜 15:00 (予定)

・会場 : 山形市中央公民館 4階大会議室 (〒990-0042 山形市七日町一丁目2番39号 アズ七日町4階 )

・地図 : 地図リンク ※Googleマップに遷移します

・内容 : 移住という切り口から、街の日常を発見・編集するwebサイト「リアルローカル」。リノベーションしたまちに移住者を呼び込む、理想的な山形の地域メディアのつくり方について公開討論します。

現在、リアルローカル山形の編集/取材スタッフを探しています。
自ら素材を探し、取材し、文章をかける(書きたい) 人、
地域の魅力を再発見し伝える新しいメディアを一緒に作ってくれる人材です。

興味がある方は、このイベントに参加し声をかけてください。
履歴書やポートフォリオを持ってきていただけると幸いです。

 ・パネラー :

佐藤孝弘山形市長
吉里裕也(「東京R不動産」代表ディレクター/SPEAC inc. 共同代表)
小泉寛明(Lusie代表/神戸R不動産ディレクター)
馬場正尊(東北芸術工科大学教授/Open A代表/建築家)
ほか

・定員 : 100名 ※事前申し込み(先着順)が必要です。下部フォームより申し込みください。

※1 山形リノベーションまちづくり推進協議会とは?
リノベーションとは、リフォームのように元の状態に再生するのではなく、空間を新しい使い方で活用することで価値を生む行為です。商店街、住宅、公共施設でも、空き物件、いわゆるストックが増える時代です。まちの財産であるストックを使って、集客や収入といった価値を生むのが「まちのリノベーション」です。
山形リノベーションまちづくり推進協議会は、社会問題となっている空き家、空き店舗や公共施設(公園、道路等)という、いわゆるストックを資産と捉え直し、現在のライフスタイルに沿った活用法を考え、住む場所、働く場所、人が集まる場所に変え、さらに、仕事とコミュニティをつくり、人が山形に住み続けることを目指す産学官金連携の任意団体です。現在の協議会メンバーは、東北芸術工科大学、㈱日本政策金融公庫山形支店、㈱マルアール(まちづくり会社)、㈱山形銀行、山形県宅地建物取引業協会、山形市、荘内銀行です。

<お問い合わせ>
山形リノベーションまちづくり推進協議会事務局 (東北芸術工科大学法人企画室)
Tel: 023-627―2246 (平日10:00~17:00まで)
Mail: h-office@aga.tuad.ac.jp

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