みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016 記者会見のご案内/マスコミ関係者対象

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東北芸術工科大学(山形市上桜田/学長:根岸吉太郎)では、今年荒井良二氏を芸術監督に迎え、2016年9月3(土)から2度目となる「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016」を開催いたします。それに伴い、4月20日(水)に山形ビエンナーレ2016開催・概要発表に関する記者会見を、山形で行うこととなりました。記者会見では荒井良二芸術監督と、本学准教授でプログラムディレクターの宮本武典が、今回のテーマ「山は語る」にもとづく公式ビジュアル(ポスター)、主な特徴、参加アーティスト、地域連携プロジェクトを発表いたします。

本芸術祭は、市民のみなさんと共に、地域がもつ歴史や文化に光をあて、文化的、芸術的活動をとおして育てていくことを目的としています。是非ご注目いただき、多くの方に広報頂きたく当日取材のご検討をお願い致します。

【山形ビエンナーレ2016の主な特徴】
※4/20の記者会見では、下記①〜⑥の具体的な取り組みをご説明いたします。
① 芸術監督に山形出身の絵本作家・荒井良二氏を起用します。
→絵本をめくるように、芸術祭鑑賞が物語の体験になるような多彩なプログラムを展開。
② 芸術大学が主催する、次世代を育むアートの祭典です。
→市民・学生・高校生・東日本大震災で被災した子供たちが、アーティストと作品を共同制作。
③ 街と人をつなぐ「本」のプロジェクトを展開します。
→街歩き短編小説集や、野生動物を取材した巨大絵本など、山形をテーマにした本のアートを複数発表。
東京在住の山形出身者も参加できる仕組み。「東京」も芸術祭の会場になります。
→東京のカフェや書店で、山形から離れて暮らす人々も参加できる共同制作プロジェクトを用意。
⑤ 地元クリエイターによるユニークな「市」を七日町に創設します。
→市の街として栄えてきた七日町に、地元アーティストと出会える5つの「ものづくり市」を設置。
⑥ 歴史的建造物やリノベーション物件から、新しい山形カルチャーを発信します。
→重厚な近代遺産の他、空きビルを改修した食堂や本屋から、山形の「いま」を発信。


【山形会場】

日時:2016年4月20日(水)10:00~11:00
会場:東北芸術工科大学デザイン工学実習棟B 1階映像学科演習室
住所:〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5
登壇:根岸吉太郎(本学学長)、荒井良二(芸術監督/絵本作家)、宮本武典(プログラムディレクター/本学准教授)、小板橋基希(アカオニ代表/山形ビエンナーレ公式デザイナー)成瀬正憲(日知舎代表/山形ビエンナーレ「市プロジェクト」キュレーター)

【お問い合わせ】
山形ビエンナーレ事務局(東北芸術工科大学 地域連携推進室)
Tel 023-627-2091[伊藤・加藤] Fax 023-627-2081 Email biennale@aga.tuad.ac.jp

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