リクルート「じゃらん.net」にて本学学生が考案した「作並温泉プロモーションページ」公開

デザイン工学部企画構想学科 2 年生(通称:ViVi)44 名は、宮城県仙台市と連携し、2015 年 9 月~2016 年 1 月に実施した同学科の演習「プランニング基礎演習 2/ディレクション基礎演習」(担当教員:本吉裕之准教授)において、宮城県仙台市作並温泉の「作並地域活性化検証事業」を実施致しました。このたびリクルート「じゃらん.net」と連携し、プロモーション web ページを公開いたしました。

作並

http://www.jalan.net/jalan/doc/news/button/0546773201/

サイトに掲載されているキャッチコピーや、プロモーションテキストはすべて学生からの考案によるものです。学生企画の宿泊プランに加え、今回のインターネットでの PR展開などを通じ、集客方法を学ぶ実践的授業を行いました。ぜひ、ご覧ください。

■事業概要
宮城県仙台市作並地域では、30 年程前から宿泊客数のゆるやかな減少傾向が継続しており、東日本大震災以降、温泉旅館が減少するなど苦境が続いています。こうした状況に対して、仙台市では作並地域の活性化を図るため、平成 27 年度より「作並地域活性化検証事業(※)」(経済局観光交流課所管)を実施することとしました。仙台市では、この事業の一環として、作並温泉の活性化に向けた取り組みを、東北芸術工科大学との連携に関する協定に基づき実施しました。

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