創造性開発研究センター「2016春のワークショップ」「2015活動報告展」を開催します

 

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創造性開発研究センターでは3月23日(水)に「2016春のワークショップ」、また、3月25日(金)より「2015活動報告展」を開催いたします。春のワークショップは多分野の学内研究員による、オムニバス形式の小学生対象ワークショップです。本研究センターの主な研究テーマである「芸術思考」「デザイン思考」の2つの視点から作られた、子どもたちの創造性が十分に発揮できるワークショップとなります。

2015活動報告展は、今年度に小学生・中学生を対象に行った9つのワークショップをこどもたちの活動の様子の写真や、こどもたちが制作した作品などと共にご紹介いたします。本研究センターの大きな研究テーマでもある、芸術が多分野の知能発達に有用であるとする「芸術思考」と、問題解決能力を育む発想法である「デザイン思考」についてもご紹介します。実際に遊んで体験できるコーナーもご用意しております。センターの活動を広くご紹介する機会となりますので、ぜひご来場下さい。※3月中、学生食堂は営業しておりませんのでご注意下さい。


「2016
春のワークショップ」※ABCすべてのお申し込みは締め切りました。
日時:平成28年3月23日(水)
会場:東北芸術工科大学こども芸術大学(山形市上桜田3-4-5)
対象:小学生
参加費:無料
主催:東北芸術工科大学 創造性開発研究センター

A.ハトメで繋げる オリジナル 自分定規!
自分の身長、脚、腕、顔の長さなど、厚紙のパーツをハトメ(素材に開けた穴を補強するための丸い形の金具)で繋いで自分だけのオリジナル定規を作ろう!
担当:澤口俊輔先生(グラフィックデザイン学科准教授)
時間:10:00~12:00
対象:小学3~5年生
定員:12名

B.わくわく粘土ワークショップVol.3  聴いて、触って、何作る?
目をつぶっていろんな音楽を聴きながら、そのときの気持ちを粘土でつくってみよう!

担当:矢作鹿乃子(こども芸術大学幼児教育士)+吉賀伸先生(美術科 彫刻コース講師)
時間:13:00~15:00
対象:小学3~5年生
定員:15名

C.新・世界一遅い球転がしに挑戦しよう!
斜めにした木製ボードの上で木球を転がし、できるだけ長い時間をかけてゴールにたどり着けるように、身近な材料を使って途中にいろいろな仕掛けを作ります。みんなの力で長さ8メートルの球転がし装置を完成させよう!※ボードが木製になり、頑丈になりました。

担当:柚木泰彦(プロダクトデザイン学科教授)
時間:13:00~15:15
対象:小学3~6年生
定員:12名

 

「創造性開発研究センター2015活動報告展」
会期:平成28年3月25日(金)~4月3日(日) 会期中無休
時間:10:00~17:00(最終日のみ15:00まで)
会場:東北芸術工科大学本館北側エントランス(山形市上桜田3-4-5)
入場:無料
主催:東北芸術工科大学 創造性開発研究センター

 

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