企画構想学科学生の企画した商品が作並温泉で販売

デザイン工学部企画構想学科2年生(通称:ViVi)44名は、宮城県仙台市と連携し、2015年9月~2016年1月にかけて行った授業「プランニング基礎演習2/ディレクション基礎演習」(担当教員:本吉裕之准教授)において、宮城県仙台市作並温泉の「作並地域活性化検証事業」を実施致しました。この度、オリジナルの宿泊プランに続き、授業内課題の一つである「オリジナル商品開発」において、本学学生が企画、デザイン、発注先業者選定、予算交渉、旅館への販売提案などを行った2つの商品が販売されることになりました。

■鷹泉閣 岩松旅館様「オリジナル手ぬぐい」(3パターン)
施設内お土産処にて2/14より販売中! 黒1,000円、青・赤1,500円(いずれも税別)
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■ゆづくしSalon一の坊様「カイロケース」
施設内ショップ「山形屋」 にて2月下旬より販売開始 1,000円(税別) 限定20個
また、卒業旅行宿泊プラン特典として、2/18より販売中!
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その他、楽天トラベル様、じゃらんnet様との宿泊プランPRタイアップページが3月末にかけて各HPにて掲載されます。
さらに一連の取り組みの内容をまとめた冊子が3月末に発行予定です。

 

■事業概要
宮城県仙台市作並地域では、宿泊客数の減少傾向が継続し、特に東日本大震災以降は、温泉旅館の減少など苦境が続いていることから、仙台市では、地域活性化を図るため、平成27年度より「作並地域活性化検証事業」(経済局観光交流課所管)を実施しました。本学と仙台市は、この事業の一環として、作並温泉の活性化に向けた取り組みを実施しました。なお、本プロジェクトには作並にある5つの旅館すべてが参加しています。
(関連ページ http://blog.tuad.ac.jp/gg/?p=791

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