COCプロジェクト公開セミナー「こんな身近な所にあるやまがたの文化遺産再発見」

本学は、COC プロジェクトの一つとして「文化遺産マネージメント手法による山形市内に残る文化遺産調査と活用推進」を進めています。地域の文化遺産の保存活用をテーマに文化財保存修復研究センターと東北文化研究センターの教員・研究員が新たな資源の掘り起こしと研究の方向性についてトークセッションを行います。この機会に足をお運びください。

 

COCプロジェクト公開セミナー「こんな身近な所にあるやまがたの文化遺産再発見」
日程:2016年2月14日(日)
時間:13:00〜14:30
会場:本館1階AbeAbe

 

COCとは
地(知)の拠点整備事業(COC)は地域社会の発展と振興をはかるため、地域貢献を推し進めている大学を支援する目的で、文部科学省が始めた事業です。本学は「創造力と想像力による地域課題解決人材育成と地域新価値創造事業」としてCOC プロジェクトを進めています。

 

スケジュール

公開セミナー・COC プロジェクトの概要

13:00 工藤彰(東北芸術工科大学事務局)

トークセッション

13:05 藤原徹  「年寄り登場」
13:25 大山龍顕「最上義光ゆかりの作品を見直して辿る山形市」
13:45 北野博司「山形に根付く信州・丸石積みの風景」
14:05 全体の質疑・コメント
写真表:山寺 裏:藤原徹「年寄登場」取材風景
田口洋美 竹原万雄 蛯原一平 中村只吾 他

研究が目指すもの

澤田正昭(東14:25 北芸術工科大学文化財保存修復研究センター長)

 

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