洋画コース卒業生の荒井志帆さんが「美術新人賞デビュー2016」で入選しました

2009年度に美術科洋画コースを卒業した荒井志帆(旧姓 高橋志帆)さんが、「美術新人賞デビュー2016」にて入選しました。入選作品は2月末より「ギャラリー和田」(東京)のギャラリーにて展示されます。

荒井さんの制作スタイルは切り絵で、全て一枚の紙をデザインナイフで切り出します。荒井さんご自身のインナーチャイルドに耳を傾け抑圧された感情を一枚の紙に託し、言葉では伝えきれない思いを空想の動物などで表現しています。また昨年お子さんが生まれ、子育てに奮闘する毎日からインスピレーションをもらい、家事や子育ての合間に制作されています。

◎出品概要
展覧会名:美術新人賞デビュー2016 入選作品展
会期:2016年2月29日(月)~3月5日(土)11:00~18:00
会場:ギャラリー和田(東京都中央区銀座1-8-8三神ALビル1F)
※作品展は第1会場となる「フジヰ画廊」と上記第2会場「ギャラリー和田」で開催されます。
荒井志帆さんの作品は第2会場「ギャラリー和田」で展示されます。
※今回の作品は『月間美術』3月号(2月20日発売)でも紹介されます。
月間美術HP:http://www.gekkanbijutsu.co.jp

 

arai shiho
作品名「麒麟」/サイズ 80.0×63.0

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