御手洗瑞子氏講演会「気仙沼ニッティングの冒険」

建築環境デザイン学科では、株式会社気仙沼ニッティング代表御手洗瑞子氏をお招きし、2016年度環境的未来型 御手洗瑞子氏講演「気仙沼ニッティングの冒険」を開催します。気仙沼ニッティングは、震災後の気仙沼に、はたらく人が誇りを持てる仕事を創り、一時的な復興支援が去ったあとも続いていく会社をつくろうと起ち上げた、手編みものの会社です。気仙沼の編み手さんの編んだセーターやカーディガンを全国に届けています。「環境的未来型」では、そんな気仙沼ニッティングのこれまでと、これからのお話をします。ぜひご聴講ください。

 

 

環境的未来型 御手洗瑞子氏講演会「気仙沼ニッティングの冒険」
日時:2016年2月4日(木)18:30~20:30
場所:本館408講義室
入場:無料
タイトル:「気仙沼ニッティングの冒険 ―気仙沼に、いいものを編む会社を起ち上げる話―」

 

プロフィール
御手洗瑞子|株式会社気仙沼ニッティング 代表取締役社長

1985年、東京生まれ。東京大学経済学部卒業。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2010年9月より1年間、ブータン政府に初代首相フェローとして勤め、産業育成に従事。東日本大震災後の2012年、宮城県気仙沼市にて、高品質の手編みセーターやカーディガンを届ける「気仙沼ニッティング」の事業を起ち上げる。2013年に法人化し、現職。著書に『ブータン、これでいいのだ』(新潮社)、『気仙沼ニッティング物語~いいものを編む会社~』(新潮社)がある。好きなものは、温泉と日なたとおいしい和食。

 

 

環境的未来型ポスター2016_最終印刷用02

 

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