映画『GOOD YEAR』が“最優秀撮影賞”を受賞

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本学映像学科教授の林海象教授が監督し、俳優の永瀬正敏さんが主演した短編映画「GOOD YEAR(グッドイヤー)」(短編20分)が、スウェーデンの国際映画祭『Västerås Film festival(ヴェステロース映画祭)』で“最優秀撮影賞”を受賞しました。
この映画の製作は、林海象教授が本学の映像学科の学生たちに映画づくりの面白さを教える目的で、同学科の学生を中心に約40人が参加し山形市内で2014年冬に撮影を行いました。今年の年末には本作の前段階のシナリオを撮影予定です。

Västerås Film festival HP:http://www.vasteras-filmfestival.se/
GOOD YEAR Facebook:https://www.facebook.com/goodyear.kaizo2015/

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◎GOOD YEAR あらすじ
同市内の廃工場を舞台にしたクリスマスの一夜のファンタジー。廃工場で孤独に暮らす元原発作業員の男(永瀬さん)の前に突如美しい女(月船さららさん)が現れる。

タイトル|GOOD YEAR
プロデューサー|根岸吉太郎(東北芸術工科大学学長/映画監督)
原案・脚本・監督|林海象(東北芸術工科大学映像学科長・教授)
出演|永瀬正敏(俳優) / 月船さらら(女優/元宝塚歌劇団月組男役スター) / ほか
撮影|長田勇市
美術|嵩村裕司
特殊造形|宗理起也
録音|石寺健一(本学非常勤講師/酒田市在住)
音楽|めいなCo.

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