第19回文化庁メディア芸術祭で及川千代美さんが審査委員会推薦作品に選定

美術科日本画コースの及川千代美さんが文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で審査委員会推薦作品に選定されました。本芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供 するメディア芸術の総合フェスティバルです。平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰し、受賞作品の 展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。昨年度[第18回]は、世界71の国と地域から3,853点の作品の 応募があり、文化庁メディア芸術祭は国際的なフェスティバルへと成長を続けています。 また、文化庁では、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、文化庁メディア芸術祭の受賞作品を国内外で広く紹介する多彩な事業を実施していま す。海外・国内展開や創作活動支援等の関連事業を通じ、次代を見据えたフェスティバルを目指しています。2月3日(水)より国立新美術館で受賞展がありますのでぜひご覧ください。

 

会期:2015年2月3日(水)〜14日(日)
会場:国立新美術館、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、スーパー・デラックス(東京・六本木)他
時間:9:00~17:30 ※最終日14:00閉場
入場料:無料
HP: http://j-mediaarts.jp/?_ga=1.221932504.1725308053.1448610704#

 

●本作品を美術科日本画コースで3冊買い上げ
1冊は図書館に寄贈、2冊は日本画準備室で保管します。12月14日(月)より図書館で読むこともできますのでぜひご覧ください。

 

B5-600dpi-グレースケール

 

カテゴリー