187人のクリエイターとハンディキャップのあるつくり手の工房による「東北和綴じ自由帳展」

グラフィックデザイン学科では、187人のクリエイターと東北のハンディキャップのあるつくり手とともに「和綴じ自由帳」を製本するプロジェクトを紹介する展示を開催します。本プロジェクトは、多くの方々にアートやデザインの楽しさを感じてもらおうと、1990 年からはじまった毎年恒例のチャリティー企画展の2014年度版。2011年以降は震災支援を目的に2つのギャラリーと交流のあるクリエイターとボランティアで制作した作品を展示・販売しています。グラフィックデザイン学科の演習棟で行っていますので、この機会にぜひ足をお運びください。

 

東北和綴じ自由帳展

会期:2015年11月09日(月)~11月27日(金)
時間:10:00a.m.-6:00p.m. 日曜休み
会場:グラフィックデザイン学科 廊下
製作協力:リクルート、みやぎセルプ協働受注センター
自由帳:A5サイズ、80 ページ(本文無地)
展示作品例:佐藤卓・ひびのこづえ・宇野亜喜良・新村則人・浅葉克己をはじめとするG8と交流のある103名の作品。
(和製本四つ目綴じ。本文用紙には日本製紙の宮城県石巻工場で開発・生産された「b7 バルキー」を使用しています)

2014年12月20日(土)まで開催した展覧会では、5,118 冊の自由帳を販売。さらに、遠方などで会場に足を運べなかった方のため2015年9月30日まで、インターネットでの販売も行った。(現在は終了。販売収益金は、東北の子どもたちを支援するために寄付)

●今回のグラフィックデザイン学科の展示では、作品の販売は行っておりませんが、
G8参加クリエイター103名の全作品と作者コメントに加え、
G8とガーディアンガーデンクリエイター187名の作品図録も展示しております。
是非手にとって質感やデザインをお楽しみください。

関連リンク:「和綴じ自由帳で東北に仕事と寄付を」
http://www.recruit.jp/company/csr/report/20150128_15580.html

 

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