三瀬夏之介教授が「学園前アートウィーク2015」に出展

美術科日本画コースの三瀬夏之介教授が11月7日(土)〜15日(日)まで「学園前アートウィーク2015」に出展します。

本イベントでは、奈良県と縁のある現代美術家14名が、学園前南地区の街の「課題への提起」「新しい価値観の創出」のため、挑戦的な作品を6ヵ所の会場で展示します。また、一方では、地域のコミニュケーションを深める取組みとして、住民と学生の協働による学園前の歴史写真展や三大学(帝塚山大学・奈良教育大学・本学)の共同作品、子供会と学生によるワークショップ作品の展示など、地域と芸術、住民と学生が一体となって制作した作品を展示するなど地域回遊型の展示会となっています。

主催する学園前街育プロジェクト委員会は、学園前南地区の住民、教育機関、文化施設が一体となって、地域の魅力を見つめ直し、積極的に交流を行うことで街を育てる「街育」を推進するために、地域が設立した組織です。学園前地区に住み、働き、暮らす人々が実行委員会に集い、地域住民が行う、初めての企画・開催です。是非、この機会に足をお運びください。

 

学園前アートウィーク2015「イマ・ココ・カラ」
会期:2015年11月7日(土)~15日(日)
時間:10:00〜17:00
会場:西部公民館・学園前ホール・帝塚山大学・ギャラリーGM-1・中村邸・大和文華館・沼記念館
※三瀬教授は「大和文華館 文華ホール」に出展

主 催:学園前街育プロジェクト実行委員会
【構成団体】(株)淺沼組、学園前ホール[㈱大阪共立]、帝塚山学園、
(公財)中野美術館、奈良アートプロム、奈良市学園南地区自治連合会、
(公財)奈良市生涯学習財団 西部公民館、(公財)大和文華館
後援:奈良県、奈良市
協賛:学校法人帝塚山学園

 

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