歴史遺産学科の長井謙治専任講師と学生が「考古学」に掲載されました

歴史遺産学科の長井謙治専任講師と歴史遺産学科の学生らが、季刊誌「考古学 第132号」に掲載されました。本号では、旧石器〜城門移行期に、自然環境と人類文化がどのように変化したのか、最新の研究動向を紹介。山形県高畠町に縄文時代草創期に遡る洞窟・岩陰遺跡がまとまって立地していますが報告書が刊行されていないことを受け、詳細を探るため歴史遺産学科の長井謙治専任講師とその学生らにより日向洞窟前庭部の発掘調査が継続的に実施されています。本号では長井謙治専任講師による調査報告『白向洞窟遺跡 -山形県高畠町-』と、表紙に発掘調査風景が掲載されています。この機会にぜひご覧ください。

 

季刊 考古学(第132号)
出版社名:雄山閣
発売日:2015年8月1日
価格:2,592円
webサイト:http://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php?product_id=8246

 

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