辻けい教授が出品「鎌倉からはじまった。1951-2016」

「カマキン」最後の展覧会

美術科テキスタイルコースの辻けい教授が、神奈川近代美術館で行われる展覧会「鎌倉からはじまった。1951-2016」に出品します。鎌倉館は「鎌倉近代美術館(通称:カマキン)」として長く愛されてきました。その鎌倉館での最後の展覧会となる本展では、1951年の日本初の公立近代美術館として誕生してから、1965年までの15年を取り上げます。本展では、この時期に取り上げた作家による作品を収蔵品から選んで展示すると同時に、美術館の活動に伴って改修が重ねられてきた坂倉準三設計による鎌倉館の変遷を、図面や写真、映像資料で紹介します。なお、鎌倉別館では「工芸と現代美術」と題して収蔵品の中から工芸・デザインとその現代美術への展開を追いますのでこちらも合わせてご覧ください。

 

鎌倉からはじまった。1951-2016展
PART3:1951-1965「鎌倉近代美術館」誕生
会期:2015年10月17日(土)~2016年1月31日(日)
時間:9:30〜17:00 (入館は16:30まで)
休館:月曜日 (ただし11月23日、1月11日は会館)
会場:神奈川県近代美術館 第一会場:鎌倉館 第二会場:鎌倉別館
住所:〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-8-1
入場料:一般250円(団体150円)/20歳未満・学生150円(団体100円)/65歳以上と高校生100円
お問い合わせ:tel 0467-22-7718
WEB:http://www.moma.pref.kanagawa.jp/public/HallTop.do?hl=k

 

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