工芸コースの教員と学生が「うるし その可能性と未来」展へ出品

福島県会津若松市で開催される「あいづまちなかアートプロジェクト2015」の展示「うるし その可能性と未来」へ美術科工芸コースの小林伸好教授と漆芸専攻の卒業生、学生が作品を出品します。全国の漆芸を学ぶ大学で生み出された、漆の特色を活かしたアート作品の数々が集結!まちの歴史を刻んだ古い蔵と、漆作品が放つ魅力のコラボレーションをぜひご覧ください。

 

あいづアートプロジェクト2015「うるし その可能性と未来」
会期:2015年10月3日(土)〜11日1日(日)
時間:9:00〜17:00
休館日:なし
会場:松本家蔵/芳賀家蔵/末廣酒造嘉永蔵
住所:〒965-0871 福島県会津若松市栄町5-17(会場MAP
料金:無料

出品作家:
小林伸好(美術科工芸コース教授)
出口紗也佳(文化財保存修復学科副手/工芸コース卒業生)
伊藤安希(工芸コース3年)
伊藤綾夏(工芸コース3年)
川島しおり(工芸コース3年)

 

お問合せ
あいづまちなかアートプロジェクト実行委員会[会津若松市文化課]
TEL:0242-39-1305/FAX:0242-39-1272
WEB:http://aizu-artpj.com/urushi/category/urushi/

主催:あいづまちなかアートプロジェクト実行委員会

 

【あいづまちなかアートプロジェクトとは?】
会津の文化資源である「漆」をテーマとした「会津・漆の芸術祭」と、会津が誇るアーティストの優れた芸術作品等を展示する「まちなかピナコテカ」を融合した文化振興イベントとしてスタートした「あいづまちなかアートプロジェクト」。生活の場であるまちなかを舞台として、豊かな感性を育み、あらゆる年代の方々が気軽に芸術作品に触れる機会を創りだすために2013年から開催しています。展示会場にまちなかの歴史ある蔵や店舗などを活用することで、古くから地域にある建物が持つ空間的魅力と芸術作品のコラボレーションが、「あいづまちなかアートプロジェクト」の大きな魅力となっています。「あいづまちなかアートプロジェクト」では、私たちが未来へ向けて大切にしていかなければならない地域の文化を、芸術を通して発信しながら、記憶に残るアートとの出会いの場をつくり出していきたいと思います。(公式HPより)

 

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