田中勝講師が日本平和学会「2015年度春季研究大会」で企画・司会および広島市立己斐中学校で講演

◆日本平和学会が主催する「2015年度春季研究大会」において、田中勝講師が企画立案した「平和と芸術」分科会の司会を務めます。

◎学会概要
学会名:日本平和学会「2015年度春季研究大会」
日程:2015年7月18日(土)12:30~14:30
会場:アステールプラザ(広島市中区加古町4-17)
分科会:「平和と芸術」
テーマ:「ダンスと平和行動 ―歴史的考察と実践的試みから―」
形式:研究報告およびワークショップ
報告:フィリップ・シェエール(Philippe CHEHERE:コンテンポラリーダンサー/舞踏研究家)
司会:田中勝(東北芸術工科大学・文明哲学研究所)

非会員の方の研究大会の聴講も可能です。詳しくは下記のサイトにて。
http://www.psaj.org/研究大会-集会/

日本平和学会ホームページ
http://www.psaj.org/

◆田中勝講師が母校の広島市立己斐中学校で講演します。

◎講演概要
開催名:「己斐中を語る会」
日程:2015年7月17日(金)19:00~
会場:広島市立己斐中学校
テーマ:「21世紀を開く二つのソウゾウリョク」
講師:田中勝(東北芸術工科大学・文明哲学研究所)
主催:己斐中学校PTA

◎講師略歴:田中勝(Masaru Tanaka)
現代美術・映像作家/芸術平和学研究者
東北芸術工科大学・京都造形芸術大学 共同研究機関「文明哲学研究所」(専任講師)研究員
1969年広島生まれ。東京造形大学卒業。東北芸術工科大学大学院修了。
国内外の個展およびグループ展にて多数作品を発表。清里フォトアートミュージアム等にコレクション。1999年より被爆二世の現代美術・映像作家として、米画家と共同作品制作を行い、国内をはじめ、中国、台湾、韓国、カナダ、アメリカなどで芸術を通して平和に関する作品展や講演会、ワークショップ等を小中高大学の教育機関をはじめ、美術館やギャラリーにて多数開催。 芸術平和活動に対してサンフランシスコ議会より1999年12月7日を“「平和の新世紀」の日”と定める声明にて顕彰され、また、2003年にはアメリカ・アイオワ 州・州都デモイン市より平和文化活動を称え「市の鍵」と「感謝状」が授与される。プロジェクト10年目の2009年には、ニューヨーク国連本部で作品展示される。NPO法人ART Peaceの設立代表者。現在、東北芸術工科大学・京都造形芸術大学共同研究機関「文明哲学研究所」に所属し「芸術平和学」を探究。
MasaruTanaka

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