卒業生の2人が「のけものアニマル―きみといきる。」に出品

それぞれの作家の目に映る「動物」を通して見つめ直す

大学院芸術工学専攻修了生の佐野美里さんと、昨年卒業した美術科洋画コースの高橋真菜さんが7月18日(土)から福島のはじまりの美術館で行われる展示会「のけものアニマル―きみといきる。」に出品します。本展では、様々な表情の動物を生み出す作家たちの作品を見ることができます。ある作家は動物と人の営みを映し出し、ある作家はユーモラスに形作り、ある作家は思いがけない材料を使って動物を生み出します。動物や生き物たちのことを改めて考え、私たちの暮らしを見つめ直す良いきっかけになると思いますので、ぜひご覧ください。

 

のけものアニマル―きみといきる。
出展作家:サエボーグ/佐野美里/高橋真菜/塔本シスコ/星清美/渡邊義紘
会期:2015年7月18日(土)〜10月4日(日)
時間:10:00〜18:00
休館日:火曜日(火曜が祝日の場合は翌水曜休館)
観覧料:一般 500円/中高生・65歳以上 250円/小学生以下 無料
主催:社会福祉法人安積愛育園 はじまりの美術館
共催:一般社団法人ふくしまプロジェクト
協力:NPO法人エイブル・アート・ジャパン
後援:福島県、福島県教育委員会、猪苗代町、猪苗代町教育委員会、あさかホスピタルグループ

関連web:
はじまりの美術館 http://hajimari-ac.com/enjoy/
雛形 http://www.hinagata-mag.com/3994

 

 

exhibition05.pdf-1

exhibition05.pdf-2

 

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