「工房 森の月かげ」お披露目会を開催

山形・上山に廃校を使ったアトリエを開設

2015年4月より、東北芸術工科大学による旧宮生小学校の利活用事業がスタートしました。
新スペースの名称は校歌の歌詞にある「鎮守の森のつきかげに」から取り、「工房 森の月かげ」としました。芸工大の教員、卒業生らの作品制作のアトリエとして始まりますが、みなさんとの出会いをとても大事に考えています。まずはお披露目の場にぜひ足をお運びください!

 

●森の月かげ お披露目会
日時:2015年7月5日(日)10:00〜17:00
場所:工房 森の月かげ(旧上山市立宮生小学校、上山市下生居字森752)
駐車場:有

◎ワークショップ
「夏を楽しもう!オリジナルうちわ作り」
オリジナルうちわを作って、これから本格的に始まる夏を楽しく涼しく過ごしませんか?うちわに絵を描いても
よし、スタンプを押してもよし、ちぎり絵をしてもよし!※画材はこちらで準備いたします。参加費無料

●参加メンバー
三瀬夏之介(日本画コース教授)、大山龍顕(保存修復センター講師)、浅野友理子(歴史遺産学科副手)、佐々木優衣(東北文化研究センター職員)、久松知子(大学院日本画領域2年)、山口裕子(卒業生)

 

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