特別講義「小林康夫の芸術論」

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「知の巨人」が語る”芸術論”とは?

美術科テキスタイルコースでは、6月23日に哲学者の小林康夫氏をお招きし、特別公開講座を開催します。小林氏は長年にわたり東京大学で教鞭をとられ、2003年より15年まで東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学研究センター」(UTCP)拠点リーダーを務められてきました。本講座では、近著「君自身の哲学へ」を導入にし、“小林康夫の芸術論”をテーマにお話しいただきます。芸術文化原論 番外編とし、大学院生に関わらず全学部学生並びに全教職員ご参加いただけますので、ぜひお越しください。

 

公開特別講義<芸術文化原論 番外編>
小林康夫の芸術論「君自身の哲学へ」

日時:2015年6月23日(火)17:10〜18:30
場所:本館207教室
企画:辻けい(美術科テキスタイルコース教授)

 
プロフィール

小林康夫(kobayashi yasuo)

1950年東京都生まれ。1974年東京大学教養学部卒業後、同大学院人文系比較文学比較文化専攻修士修了。パリ第10大学テクスト記号学科博士号取得。東京大学大学院総合文化研究科教授を経て2015年4月より青山学院大学院総合文化政策学研究科特任教授。専門は、表象文化論、現代哲学、フランス現代文学、現代思想。2003年より15年まで東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学研究センター」(UTCP)拠点リーダーをつとめた。2002年フランス政府・学術教育功労賞シュヴァリエ受賞。主著に『起源と根源』、『表象の光学』、『歴史のディコンストラクション』、『存在のカタストロフィー』(以上、未来社)ほか編著に『知の技法』シリーズ(東京大学出版会)など。なお、最新著は、今春出版された、『君自身の哲学へ』(大和書房)。

 

お問合せ
美術科テキスタイルコース 準備室
Tel :023-627-2207

 

最終フライヤー案(小林康夫)

 

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