「Logosease(ロゴシーズ)」がJIDA DESIGN MUSEUM SELETION vol.16に選定

本学との産学連携プロジェクトから生まれた水中トランシーバー「Logosease(ロゴシーズ)」が、公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)による「2014年度JIDAデザインミュージアムセレクション」に選定されました。
「Logosease」は、スキューバダイビングのための水中トランシーバー。骨伝導と超音波を利用した小型サイズのため、通常の装備を変えることなく、マスクのベルト部分にとりつけるだけという初めての手軽な機器です。通話方法もハンズフリーで話すだけです。
この製品は、上原勲プロダクトデザイン学科教授やプロダクトデザイン学科卒業生の伊澤和宏が中心となってデザインされました。
伊澤さんは、スキューバダイビングのライセンスを取得して実際に性能実験を行いデータを取得するなどし、今回の選定につながりました。

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