長井謙治 歴史遺産学科専任講師|国際学会発表

長井謙治 歴史遺産学科専任講師と歴史遺産学科学生2名が、5月1日より韓国で行われる考古学の国際的な学会である「第7回遺産教育国際学会」および「第23回・旧石器フェスティバル」において、高畠町の日向洞窟に関する調査結果等を報告いたします。

この学会とイベントは、市民に歴史遺産や考古学を活用してもらう「Public Archeology」(市民考古学)の考え方が進む韓国(漣川郡)で毎年開催されており、世界各国からの研究者や学生、観光業者など約100万人が集まる世界的な催しとなっており、考古学を地域や観光をどのように活かすか、高いイベント性があるとして注目されています。

■「第7回遺産教育国際学会」および「第23回・旧石器フェスティバル」
期日:5月1日~5日
場所:韓国京畿道漣川郡全谷邑全谷里
参加者(学生2名も含め、韓国からの招聘による参加):
・長井謙治 歴史遺産学科専任講師
・塚野聡史 歴史遺産学科4年
・菊地駿貴 歴史遺産学科3年

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