仙台市と「連携に関する協定」を締結

仙台市(市長 奥山恵美子)と東北芸術工科大学は、本学が持つクリエイティブ分野の資源を有効活用し、地域産業の振興を図ることにより、活力ある個性豊かな地域社会の形成・振興および地域人材の育成を推進することを目的に、連携を行うことで合意。
3月30日に締結式を行いました。

●仙台市・東北芸術工科大学 「連携に関する協定」締結式
日時:3月30日(月) 14:00~
会場:仙台市役所 3階 第一応接室
協定締結者: 仙台市長 奥山恵美子
東北芸術工科大学学長 根岸吉太郎

●協定の主な内容
大学の有するクリエイティブ分野の資源を有効活用し、地域産業の振興を図ることにより、活力ある個性豊かな地域社会の形成・振興および地域人材の育成に寄与することを目的として、次に掲げる事項について、連携協力する。
(1) 知的資源、人的資源の活用に関すること
(2) 地域の活力を育む人材の育成に関すること
(3) 共同で実施する事業に関すること

●協定発効日     平成27年3月30日

●協定の有効期限   平成37年3月31日

●協定提携の経緯
仙台市と本学は、コンテンツ産業の振興を目的として、平成17年2月、「コンテンツ産業の育成にかかる協力に関する協定」を締結し、大学院仙台スクールの設置や市民向け公開講座を通算100回以上開催するなど、協力して事業を行ってきました。
今年度末に当該協力協定の有効期限を迎えるにあたり、これまで築いてきた協力関係の維持をベースとして、新たな協定を締結することとしたものです。
S

カテゴリー