大学院仙台スクール最終講義『地域創生のマーケティング』

日時:2015年3月12日(木)17:30~19:00
会場:東北芸術工科大学大学院仙台スクール(AER7階)
http://www.tuad.ac.jp/sendaischool/access/
仙台市青葉区中央1-3-1  AER7階
定員:50名(対象:テーマに関心のある社会人、学生、一般の方)
参加費:無料(要申込み)
講義終了後、仙台スクールにて交流会(無料)を予定しております。
申込方法:電話もしくはemailにて下記までお申込みください。

東北芸術工科大学大学院仙台スクール
TEL: 022-716-6377
Mail: sendai@aga.tuad.ac.jp

開講趣旨

東北芸術工科大学大学院仙台スクールは、東北において新たなコンテンツとビジネスを創出するため、2005年4月に仙台市及び公益財団法人仙台市産業振興事業団との協定の下、仙台駅前AERでスタートしました。
この度、10年の協定期間を満了し、大学院仙台スクールの課程を終了することになりました。この間、大学院仙台スクールは仙台市を拠点にコンテンツとビジネスの人材輩出のため数多くのプロジェクトに関わって参りました。
課程終了に当たり、2007年度より仙台スクール長を務める平林千春教授より、安倍内閣の目玉施策でもある「地方創生」について、そのマーケティング上の意味を問うことをテーマとして最終講義を公開形式で行います。幅広く皆様のご参加を期待しています。

アエルビル画像

講師
平林千春|大学院仙台スクール教授

1978年コミュニケーションシステム研究所設立後、マーケティングプランナーとして活動。一貫して成熟市場のマーケティングのあり方を探求。コンサルタントとしてブランドマネジメント、商品開発、新事業開発などに従事。またビジネス作家として数々の著作を発表する。著書『実践ブランドマネジメント戦略』『東北再生計画』『なぜ、その商品がほしくなるのか』など多数。

カテゴリー